古いロマン派の偏向主張番組
戦後レジームからの脱却=反日的日本人撲滅でしょうか(苦笑)
度の過ぎた偏向報道・捏造・歪曲・印象操作・特アへの密告など、朝日新聞やテレビ朝日、TBS、NHKの報道ぶりには異常なものを感じます。そして、そういったメディアに群がる反日的日本人の罪は重いと感じます。朝日新聞論説若宮氏は、国内では相手されないせいか、韓国まで行って中央日報のインダビュー記事に出ているそうです!中央日報には和田春樹東京大学名誉教授の安倍首相批判の寄稿なども載ってます。日本が中国の1省になることを望んでいるのでしょうかね。それとも共産主義の1党独裁を望んでいるのでしょうか?
今朝も、「福島県会津若松市で高校3年生の少年(17)が母親を殺害」という事件を報道中に、テレビ朝日の司会者及びコメンテーターたちは「美しい日本」ではないとか何とか、相変わらずの安倍内閣批判。それを言うなら、戦後の日教組が仕切ってきた教育の批判をするべきです。教育のせいで凶悪な少年犯罪が起きると言うのなら、今までの教育が悪かったのです。だから教育改革なのです。世の中の悪い出来事を全て現内閣のせいにするのは反省をしない輩だと言わざるを得ません。
2年前に、報道ステーションの司会者古館伊知郎キャスターが、「共産党と社民党だけですか。護憲とか、古くさいロマンを言わなければならないのは」とため息混じりに言いました。岡田克也・民主党元代表が「憲法を改正して海外での武力行使を可能にすべきだ」と言ったことに対しての感想でしたが、こんな司会で良いものでしょうか? バラエティー番組ではありません。最近も、彼は放送法改正に対して、「言いたいことを言ってもいいのですよね。自由ですよね」・・・報道番組において非常識なことこの上ない! 「主張」を報道している番組であって、「事実」を報道している番組ではもはやなくなっています。
ところで、ついに安倍首相サイドは、週刊朝日問題に続いて朝日新聞をも提訴しました。3月25日放映のテレビ朝日の番組「サンデープロジェクト」で、朝日編集委員の発言が全く事実無根の誤った印象を一般視聴者に強く与え、秘書らの社会的評価を下げたというものです。
安倍事務所が別件で朝日新聞社を再提訴
産経新聞/政治部首相官邸担当
阿比留瑠比さんブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」 2007/05/17きょうの夕刊フジに詳しく書いてありますが、安倍首相の元公設秘書と現公設秘書の計3人が、再び朝日新聞社と同社の編集委員を相手取り、謝罪広告掲載と損害賠償3000万円を求めて提訴しました。今月9日の週刊朝日問題に続いて第2段です。これには少々、驚きました。安倍首相サイドはやはり本気のようですね。とことん朝日を追い込むつもりなのでしょう。
訴訟の内容は、3月25日放映のテレビ朝日の番組「サンデープロジェクト」の「実例から学ぶ危機管理術!ザ・謝り方の研究!」というコーナーでの、日興コーディアル証券の上場維持に関する朝日編集委員の発言が、全く事実無根の誤った印象を一般視聴者に強く与え、秘書らの社会的評価を下げたというものです。編集委員の発言とは、次のようなものです。
《日興証券には安倍事務所にすごく強い常務がおられて、その人が今度これをやって将来社長だなんていう噂がね、ありますよ》
これについて、安倍事務所側は「安倍事務所に影響力のある日興証券の常務が同事務所の秘書らに働きかけて、本来日興コーディアル証券は上場廃止になるべき事案であったにもかかわらず、同事務所の秘書らによって上場廃止が防がれた」という印象を与えると指摘しています。編集委員の「これをやって」というコメントは、確かにそういう風に受け取れますね。
それでちょっと安倍事務所に聞いてみたのですが、提訴に至るまでに安倍事務所と朝日の間で何度か書面でのやりとりがあったそうです。でも、編集委員は「これまでの取材に基づいてコメントした」などと具体的に答えず、朝日側も「編集委員個人の意見で関知しない」という態度だったため、提訴に踏み切ったということでした。
こうした「訴訟作戦」については、賛否が分かれる部分もあると思います。私の同僚も、政治家がメディアに対して訴訟を連発するきっかけになりかねない、という懸念を示す者がいます。ひいては弊紙の首を絞めることにもつながりかねないと。そういう危惧が生じるのも理解できます。
ただ、やはり司法の場でこうした問題について白黒つけてもらいたい気もします。メディア側の「書き得」、政治家をはじめとした取材対象者の「書かれ損」といった状態のいびつさについては、以前から数多くの指摘があるところです。自分のことを棚に上げて偉そうなことを言う気はないのですが、メディアがそうした現状について、少しでも反省する機会になれば、とも思うのです(自戒を込めて)。
たまたま今読んでいる小説「孤高のメス 外科医当麻鉄彦」(大鐘稔彦著)に出てくるマスコミが、たぶんに戯画化されてはいますが、外部から見たらこう思えるのだろうなという嫌らしさ満開なもので。ドラマや小説に出てくる記者像は、だいたい軽薄で偉そうで相手をだましてネタをとって、事実に脚色を加えて派手な紙面をつくって…という例が多いように思います。そういうのを読むたびに「実際はそうでもないのに」と反発を感じてきたのですが、そう描かれても仕方がない部分があるのも否定できません。
これは新聞ではなく雑誌の話ですが、以前宮内庁を担当しているときに、週刊誌などによく「○○殿下は××なご様子で、△△しているという」(宮内庁担当記者)などと、匿名の宮内庁記者コメントが載りました。でも、そのコメントの内容はというと、実際に宮内庁を担当していれば、どんなに取材をさぼっていてもそんな誤解はしない、それはウソだよというものがほとんどで、私は「ああ、カッコ内の言葉は適当につくっているんだな」とよく思ったものです。
ともあれ、斜陽産業の代表的存在である新聞が生き残っていくためにも、もっと謙虚な姿勢が必要だろうと、最近はよく考えています。宮崎県の東国原知事が定例記者会見を減らそうと提案し、記者側が反発している問題でも、テレビで見ていて「ああ、そんな偉そうな言い方をしていたら県民の理解は得られないだろうに」と記者側の質問の仕方が気になります。自分では県民のために言っているつもりなのでしょうが…。提訴された朝日の記者も、偉そうに知ったかぶりをして謝らなかった結果、こういうことになったのかもしれませんね。
1つ、記者が偉そうな点について言い訳をしてみます。私自身の10数年前の経験(もはや古すぎるかもしれませんが)では、地方の役場など(中央官庁ではそんなことはないと思いますが)で取材をする際、丁寧にへりくだってお願いすると、かえってなめられてぞんざいな対応を受け、偉そうに高飛車に聞くと、すぐ答えてくれるということが何度かありました。決して威張れた話ではないし、いま考えると恥ずかしいのですが、こんな経験を繰り返すうちに、自然に偉そうな記者ができあがっていくのかなとも考えました。
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