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被爆を政治闘争に利用してきた左翼

安倍おろしを喜々としてやってる感じのマスメディア!
「原爆投下はしょうがない」発言の久間批判に明け暮れる野党や左翼は、よりどころとする東京裁判史観を自ら否定している矛盾をどう説明するのでしょうね。日本は戦争で悪い事をしたのだから原爆は当然の報いと洗脳してきたGHQ日教組など、久間発言を糾弾できないはずです。久間氏の発言と左翼思想の根底は同じだからです。ダブルスタンダードの極みというか、野党が右翼になったような(苦笑)

「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が1日に開いた政権公約(マニフェスト)検証大会で、民主党の小沢代表の言う通り米国も非難されるべきだと考えるのなら、それは日本が一方的に戦争責任を認めたサンフランシスコ条約を否定することにほかなりません。しかし、日本人の誰一人として「日本が悪で、連合軍が善」とする世界史の通念に挑戦した過去など一度もありませんでした。米国に向かって原爆投下を謝罪しろとか賠償しろと言った人はいませんね。

元長崎市の市長だった本島等氏は原爆投下は正しかったと言ってました。
長崎市の田上市長は3日、直接抗議するため上京し、久間氏と面談。その場で被爆者に直接会って謝罪する話を持ち出しました。本島前市長がどんな思想を持っているか紹介せずに、久間発言に対する簡単なコメントだけ載せるマスコミも不可解ですね。長崎や広島の市長さんは、どなたも本島さんと同じような傾向の方々だったと思いますが。

本島等・前長崎市長の発言

産経新聞/政治部首相官邸担当
阿比留瑠比さんのブログ 「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」より2007/07/04

平成10年、産経新聞が本島等・前長崎市長に対して行ったインタビューの要旨は次の通り。

 --米国による広島、長崎への原爆投下についてどう考えているか
 「米国やアジア太平洋諸国は原爆投下を『正しかった』『天罰だ』『救世主だった』と思っている。確かに、日本がアジア太平洋戦争などで行った数々の悪魔の所業を思うと、原爆投下は仕方なかった、やむを得なかった、と言わざるを得ない。東京大空襲や沖縄戦も同じだ」

 --日本の行為の報いとして、原爆投下や東京大空襲、沖縄戦で多数の一般市民が殺されたということか
 「因果応報的であらっぽい考えといわれるかもしれないが、日本が戦争を仕掛けたときから、昭和天皇をはじめとする指導者はどういう報復があるか分かっていたはずだ」

 --原爆や空襲、沖縄戦の犠牲者に責任があるのか
 「戦争責任は昭和天皇をはじめとする戦争指導者だけでなく、マスコミにあおられて狂信的に戦争を進めた一般民衆にもある。全国民を裁くわけにはいかないので、東京裁判で指導者が裁かれた」

 --日本の「悪魔の所業」とは具体的に何を指すのか
 「条約を踏みにじって奇襲攻撃を仕掛けた日清・日露戦争やアジア太平洋戦争で行われた化学兵器、生物兵器を使った大量虐殺。例えば、南京大虐殺、三光作戦、七三一部隊だ」

 --核兵器の使用は非人道的とは思わないか
 「一九九六年(平成八年)に国際司法裁判所は核兵器の使用を『一般的には違法』と判断したが、それまでは規定はなかった。当時の原爆は今の核兵器と比べれば、おもちゃのようなもので、通常兵器と変わらない。原爆による死を残酷だというが、南京大虐殺や三光作戦による死もすさまじい。書物によると、中国で日本軍に殺された人は一千万から千五百万人、インドネシアでは四百万人、フィリピンでは百十万人。原爆や空襲犠牲者の数とは比べものにならない」

 --被爆者や遺族をはじめとして、世論は反発するのではないか
 「自分の信念を言っているだけだ。世界の人々の共感が得られない原爆観、戦争観ではだめだ、と訴えたい。近く論文にまとめたい」

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コメント

こんにちは
旅行前の最後でしょうか。
そもそもソ連の日本上陸はアメリカが促した・・・
防衛大臣たる久間氏の発言もおかしいと思いますが・。
東京裁判とか歴史認識の勉強不足が全てでは・・・。
そして歴史認識の詳細化に向けて、しっかりと論議する姿勢と言うのはこの国には存在しないでしょうか。
軽薄なTVのコメンテーターにTV放送。
「しょうがない」に論点を絞り野党や左翼が右翼化する
不思議な国ニッポン。
本島発言、天皇の戦争責任、原爆発言などが発端で彼は暴漢されました。しかし、彼は長崎の被爆者への補償を誰よりも熱心に実行した人です。(行動に問題はある人でしたが)現、市長はそのことを認識しているのか、市民も原爆投下の悲劇のみがクローズアップされますが、原爆投下の背景は・・未だに未解決。
原爆被災者・今も後遺症に悩まされている方など大変でしょう。しかし、長崎・広島への国の優遇処置(原爆年金)など、被害を受けた人たち(日本の主要都市)に、
比べれば厚遇だと思っております。
広島は分かりませんが。
原爆=非核化。しかし、原爆=補償と言えば長崎の人は野党議員(以前の民社党=民社党)を選出してきた。
そのお陰で、経済の低迷、全国でも低い生活水準、活力のない町にしたツケは大きいのです。
現市長の行動は野党の行動と何も変わらない。
原爆・原爆と長崎市民は一方で、もっと実利の政策をと
悩みが・・・永遠のテーマです。
久間氏の発言はそうした背景があるのではと思います。
もっと実利の政策のため、原爆問題に決着させたいと
思ったのは長崎県民の全体意見かも知れません。

久間発言は地元に帰り、熱くなったのでしょう。
しかし国会議員は常に冷静でなくてはなりません。
東大では、倫理や言葉は教えないのでしょうね。
馬鹿な久間氏でした。

投稿: kju96 | 2007年7月 5日 (木) 16時23分

アヤフヤな捕らえ方しかしていない私に取って、詳細で、資料を駆使したミーシャさんのブログは良い勉強になっています。それに、
いつも、優しいコメントを戴いて、本当に励まされています。歴史を正しく検証するって言う事を国として怠ってきたと思います。南京大虐殺の被害者は、広島、長崎と比べて、住民登録や統計もない。全く根拠の無い数字が勝手に作り出されているのが一番悔しいことです。原爆の被害は数字がはっきりしています。アメリカが何と強弁しようと事実は事実。でも、南京は・・・学者と国が、対処してくれないと日本は救われません。

投稿: 山口ももり | 2007年7月 6日 (金) 09時27分

kju96さん、コメントありがとうございます。
渡米前のお忙しい時に恐縮です (;^。^A

野党が「原爆投下容認発言は許せない」と言うなら、何故これまで「米国による広島・長崎への原爆投下非難決議案」を国会に提出しなかったか、今でも遅くないから出せば!と言いたいです。

>長崎・広島への国の優遇処置(原爆年金)など、被害を受けた人たち(日本の主要都市)に、比べれば厚遇だと思っております。
国の優遇措置は当然ですよね。でも、シベリアに拉致された方々は国が何もしてあげてませんね。理由は日本人全体が悲惨な目に遭っているからだと言うのです。全員が兵士であることと、その人数が多いからでしょうか? 久間さんが、戦後日本が、ソ連を敵対勢力と位置づけ、米国と組んで自由主義陣営に入る決断をしたのは正しかった、ということを強調したかったのなら、米国による原爆投下ではなく、ソ連軍によるシベリア抑留(=拉致)を話された方がよかったのではと思います。今となっては、あとの祭りですが。
ソ連崩壊後に資料が出てきて分かったことは、●シベリア抑留が北海道を占領できなかったことの代償であること●ソ連対日参戦が8月8日であることには、ヤルタ会談3か月目説もあること●スターリンが日露戦争とシベリア出兵に対する復讐に執念を燃やしていたことなどです。やはり降伏が遅れて戦争が長引いていたら、北海道の北半分がソ連に占領されていた可能性が大きいと考えられますね。

>国会議員は常に冷静でなくてはなりません。
小池新大臣は冷静で失言などなさそうですね(笑)

投稿: ミーシャ | 2007年7月 6日 (金) 11時08分

ももりさん、コメントありがとうございます。
いえいえ(←小池新大臣みたいな言い方)、こちらこそ、ももりさんのご訪問が、どれほど励みになっていることか計りしれません。

>南京は・・・学者と国が、対処してくれないと日本は救われません。
中国の南京の「侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館」所謂「南京大虐殺記念館」については、昭和60年頃、社会党の田辺元委員長が、中国にきて南京事件の客観的根拠や歴史的検証もしてない南京事件の記念館をつくれつくれと共産党の軍の幹部に急き立て懇願し作らせたようです。さらに、平成7,8年頃には総評が建設資金(拡張工事?)3000万を持参し軍幹部に渡し、建設資金に870万円使用し残りは中国側幹部連中が山分けしたそうです。この時の記念館の設計も日本人が行った。まさに、この人達は日本人とは呼べない国賊ですね。

投稿: ミーシャ | 2007年7月 6日 (金) 11時36分

何時も、知識のある記事のご提供には、感嘆しながらも勉強させて頂いております。

私は、戦争はあってはならない一つの大きな理由としましては、今の日本の平和な時代を満喫している多くの人々は、冷静な判断が出来る事では、集団ヒステリック的と云う言葉が正しいかは、別にして、それに近い状態には、至らない点では理性のコントロールが効く事でもあり、本来の人の姿に近いモノが存在しますが、しかし、そんな人でも、いざ戦地や最前線に身を置いたならば、そのコントロールが果して持続出来るのでしょうか。
つまり、戦争が人々を狂気に変え、エスカレートしてゆく怖さが、あるからなのです。

地上戦、空爆戦と限定した考えでは、地上戦による市街戦では、一瞬の判断で自身や同胞の命を守る上で、非戦闘員か、戦闘員の区別が現場で出来る事が可能か否かですが、不可能であるならば、究極な場面での心理状態が重視され、沖縄戦や南京事件の場合、戦闘員が非戦闘員(住民)に紛れ込む戦法を取った、あるいは命令を下した、被害住民国の指令部の責任が大きく、住民被害国内での戦闘行為による責任問題を正すべきであり、相手国の戦闘行為以前の問題として、その出所を明らかにしなければ、事の真相に迫れない事とも云えます。
それは、決して被害者を等閑にした考えではなく、味方と思える自国、あるいは、同胞の指令部から犠牲を強いられる事も事実であり、そんな狂気も存在します。それが戦争なのです。
以上は、地上戦での作戦上、攻撃する側の戦闘員のリスクを考えましたが、前記しました様に空爆とは、区別する事にしました。
空爆の場合、原爆投下や日本への都市空襲では、軍需工場や戦闘兵器への破壊目的を逸脱したモノで、戦闘員、非戦闘員(住民)の区別の必要性を最初から無視した相手国の作戦自体に問題があり、勿論、日本の相手国への都市空襲も責められる事にもなりますが、地上戦と異なり、事前に機動作戦上の展開を上層部が冷静に判断し、遂行した事では最初から性質が異なっている事にはならないのでしょうか。
以上の作戦上での根本的性質を考慮しない発言では、アメリカのハリー・S・トルーマン大統領が最終的に、本土決戦による自国軍の犠牲者を減らすという、いかにも正当とも云える名目で史上初の原子爆弾の使用を決定し、8月6日に広島市への原子爆弾投下を肯定していますが、百歩譲ってその事が正当とするならば、早く戦争を終結する事や自国軍の犠牲を少なくする目的においては、地上戦も同じ事で、被害者には申し訳ないのですが、何故日本の南京事件等を南京虐殺として戦勝国が、一方的に責めるのでしょうか。
それを唱えれば、侵略した国だからと、おそらく戦勝国は云う事でしょう。そうなれば侵略される国は何をしても良いのかと云った事にもなります。また、侵略と云った意味の捉え方からも西欧列強の植民地支配と、どう云った差があるのか、そもそも植民地支配から端を発している大戦ではなかったのでしょうか。それ等も先に検証する必要性があると考えます。
終戦前の日本政府は当時日ソ中立条約によって国交のあったソビエト社会主義共和国連邦による和平仲介に期待したが、黙殺され、1941年4月より日ソ中立条約を結んでいた共産主義国であるソビエト連邦も、ヤルタ会談での密約ヤルタ協約を元に、締結後5年後の1946年4月まで有効である日ソ中立条約を破棄し、8月8日に対日宣戦布告をし、満州国へ侵攻を開始(8月の嵐作戦)をし、その事で、ソ連による調停の望みはここに絶たれたと記されており、戦後の世界が、それらの事実にも無視しており、原爆投下の真の目的は、違法であったはずの8月8日のソビエトの対日宣戦布告によって、日本の分割占領を主張するソビエト連邦への牽制目的、そして、根本に潜む、植民地支配や今の中東問題の原因でもある、非白人種への人種差別意識も影響した事であり、その事は彼等には都合の悪い一面でもあったからなのでしょう。
また、ソビエトによる調停の望みを無くした事で、本土決戦等の構想は、我々日本国民が、その当時の国家に責任を追求する事であって、アメリカの原爆投下肯定論に日本人が同調するのは筋道が異なり、一緒にすべき問題ではないと考えます。
ゆえに、大局に物事は考えるべき事でもあり、それ等の行為が戦争の全てであり、厳しい言い方ではありますが、民衆の自由や平和の為と唱え、反面、戦争責任における自国の馬鹿げた肯定論に終始している国々が認められる様では、成熟された人間性や国家の形成による世界には程遠い様にも思われます。
ややこしいコメントになりまして、申し訳ございません。

投稿: SUKIPIO | 2007年7月 6日 (金) 20時31分

SUKIPIOさん、熱いコメンントありがとうございます。とっても濃い内容で肯きながら読ませていただきました。

ホロコーストは「焼き殺す」という意味を持つそうですね。原爆を投下された広島と長崎は、まさに炎の地獄、炎の海、まさに原爆ホロコーストです。超高熱と放射線の嵐。一瞬にして数万人の一般市民が焼き殺され、この世から生命を奪われてしまいました。そして、通常の爆弾と違って、深刻な「放射能汚染」を引き起こすのが大きな特徴です。

第二次世界大戦中にアメリカが極秘にスタートさせた原爆開発計画「「マンハッタン計画」」、5万人にのぼる科学者・技術者を使い、総計20億ドル!(7300億円)の資金が投入されました。(ちなみに、1940年の日本の一般会計は60億円、1945年で220億円)。ニューメキシコ州の山奥に新設された秘密軍事研究所「ロスアラモス研究所」で、科学者たちは「原子爆弾」を完成させるべく日夜研究に没頭したのでした。多くのユダヤ人科学者が参加したことは有名ですね。ユダヤ人大富豪バーナード・バルークは、ロスチャイルド家と深いかかわりをもっていました。第二次世界大戦中は、原爆開発の有力な支援者となり「マンハッタン計画」を指導し、そして原爆が完成すると大統領顧問として原爆の対日使用を積極的にすすめたのです。彼は京都への原爆投下を主張していました。「鉄のカーテン」と口にしたのはチャーチルですが、「冷たい戦争(コールド・ウォー)」の言葉を初めて使用したのはバーナード・バルークで、一般に彼が「冷戦」の名付け親であるとされていますね。

「当時、原爆投下以外にも日本への本土上陸を阻止する方法があったことは識者の間ではすでに常識となっており、トルーマンも彼の顧問もそれを知っていた」これは、アメリカ原子力規制委員会の主任歴史家であるサミュエル・ウォーカーの言葉です。1946年実施の戦略投爆調査の結論も、「原爆が投下されなくても、またソ連が宣戦布告しなかったとしても、さらには日本上陸を考えなくとも、1945年12月31日までには確実に、そしておそらく1945年11月1日までには、日本は降伏していたであろう」としてます。
1989年に公開された、陸軍省諜報部による1946年の最高機密調査では、「日本の降伏に原爆はほとんど関係がなかった」という大胆な結論が出されています。そして第二次世界大戦終結の決定的要因はソ連の宣戦布告であったとされ、アメリカの大規模な日本侵略が行なわれることはなかったであろうと記されています。また、スタンフォード大学の歴史家バートン・バーンスタイン教授によれば、統合参謀本部の諮問グループ、統合戦争計画委員会は当時、ソ連が宣戦布告しない場合でも、九州への上陸だけで戦争を終結できるであろうと結論づけています。
現在では、原爆は恐らく戦争を長引かせ、アメリカ兵の命を救うどころか、奪ったと信じる歴史家もいるそうです。国務次官ジョセフ・グルーは、1945年5月には降伏条件を変えるだけで戦争は終結すると大統領に進言し、また大統領は原爆が完成するまで明らかにそれを引き延ばしたからです。タフツ大学の歴史家マーティン・シャーウィンは、「トルーマン大統領がジョセフ・グルーの助言を受けていれば、アメリカ兵、日本人の犠牲者の数は大幅に削減されたことであろう」と語っています。スチムソン陸軍長官もまた後になって、「歴史の中で、アメリカは降伏の条件を延期したことによって戦争を長引かせた」としています。
結局、トルーマン大統領は、ソ連の対日参戦で日本が降伏する前に、原爆というインパクトのある兵器を投下することで、日本にとどめを刺したのはソ連ではなく原爆、というイメージを全世界に与えようとしたのですね。

投稿: ミーシャ | 2007年7月 7日 (土) 20時21分

白熱した議論、ウン、ウン、とうなづきながら拝読しています。[8月の嵐作戦]は、犯罪者を牢から出して兵士として使ったとか聞いたこともあります。兵士と言うより、統率も何も無い犯罪集団だったとか。話をそらしてしまいそうですが、アメリカの原爆と共に、ソ連のやったことも、もっともっと議論されるべきでしょう。シベリアの強制労働だって、どうして、だれも、何も言わないのでしょうか。スターリンがソ連自国や旧共産圏でやった事が、共産党や旧社会党によって検証されるようなら、尊敬するのですが・・・日本だって、北朝鮮みたいになりかねなかったんですから。

投稿: 山口ももり | 2007年7月11日 (水) 07時16分

[8月の嵐作戦]によって、逃げ遅れた日本人開拓民の多くが混乱の中で生き別れ、後に中国残留孤児問題として残ることとなりましたね。また、このソビエト参戦による満州と南樺太などで行われた戦いで日本軍の約60万人が捕虜として捕らえられシベリアに拉致(抑留といより拉致ですね)。満州・南樺太・朝鮮半島に住む日本人女性は流刑囚から多く結成されたソ連軍によって集団的に強姦され(ソ連軍による組織的強姦)、満州から引き上げる日本人女性の一部は中華民国国民党軍や中国共産党軍に拉致され慰安婦にされる、などして日本は多大な被害を被った・・・と、聞きます。
>どうして、だれも、何も言わないのでしょうか。
日本は戦後、外国に向かって公式に強く抗議しませんね。ロシアに拿捕されて抗議してもなかなか進展しません。抗議になってない! また、言われた時ぐらい言い返せばいいのに!って思います。米国にもロシアにも、中国にも・・・でも、中国や韓国に文句を言われると、すぐ謝罪するようでは言わない方が良いかも(苦笑)

投稿: ミーシャ | 2007年7月12日 (木) 12時45分

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