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東京都民の100人に1人は中国人!

東京の華人圏が日に日に拡大、100人に1人は中国人
http://j.peopledaily.com.cn/2007/08/08/jp20070808_74961.html

東京の外国人登録者数は7月1日で38万1671人を数え、全都民の2.99%に達した。最も多いのは中国人で、過去最高の13万23人を記録した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 日本の「中文導報」によると、東京都民の100人に1人は中国人という計算になる。中国人の東京集中が高まるにつれて、中国人向けの商業区や中国人街の形成が進んでいる。池袋駅、新宿駅、大久保駅、新大久保駅周辺では、中華料理店、中国物産店、中国語書店が増え続け、北区の赤羽駅周辺でも中華料理店や中国物産店が繁盛している。 概算統計によると東京には中国人の投資経営者が671人おり、各種の中華料理店100軒以上、大小の中国物産店100軒以上、中国人向け理髪店・美容室40軒以上、中国人向けネットカフェ30軒以上、中国人向け書店20軒以上、中国語新聞10社以上があり、中国語テレビ局3局が5つのチャンネルで放送を行っている。(編集NA) 「人民網日本語版」2007年8月8日

新華社のウェブサイト「新華網」によりますと、東京の中国人登録者数は13万23人になったそうです。過去最高の記録だそうです。世界の5人に1人が中国人であることは認識していたのですが。 東京都民の100人に1人は中国人とは!

ということは、不法残留者や不法入国者を加えると、さらに数万人増え・・・何だか、どんどん静かに増えそうな気配。そういえば、不法滞在の中国人を働かせた「行列ができるメンチカツ店」、入管難民法違反容疑で逮捕された経営者曰く、「日本人が集まらなかった。そこで、同じ給料でもまじめに働く中国人を雇った」と。
中国人向けの商業区や中国人街の形成が進んでいるそうで、一般の日本人がほとんど知らないだろう地下商店街まで存在し、中国人同士が海産物などの食品を売買しているそうです。中国の食品が国際問題になっている今、こういう状況は懸念されます。人口が減りつつある日本で、中国人が増えていく勢いをどう考えていけばよいのでしょう? 対馬の韓国人観光客の問題が気になっていましたが、首都東京も気になります。

ちなみに、平成18年中の外国人入国者は、約811万人で、前年に比べ約66万人増と過去最高を記録しました。その内、中国人は約130万人です。また、来日外国人犯罪の検挙件数・人員は、40、126件、18,895人で、最近の来日外国人による犯罪は、犯行が凶悪化、組織化、全国へ拡散化しているようです。

日本が、米国のように国土が広く、そして世界に堂々とものが言える国なら、単純に国際化も良いでしょう。しかし、現実に、拉致問題、尖閣諸島問題、竹島問題、北方領土問題、先の大戦での米国の原爆投下やソ連軍の国際法違反(日ソ中立条約を一方的に破棄、日本兵54万6086人をシベリアに拉致)問題など何一つ解決出来ない国です。しかも、「敗戦」という負い目から、国内においても左翼思想が教育界やマスメディアを支配。今回参議院第一党になった民主党は、党内に親中・親韓議員が多く、沖縄に一国二制度を導入し、中韓に沖縄を献上しようとしているように見えます。野党は、日本を米国の属国だなどと言って、いつも揶揄してますが、それなら米国と対等になってから、そういう国際化に本腰を入れたら良い。米国の核の傘の元、日本は60年以上の平和を保ってこれました。日本の周辺は反日国家に囲まれていますから、米軍基地がなかったら、日本は侵略されていたでしょう。憲法が平和をもたらしたのではありません。憲法の前文に書かれているように、世界は平和を愛する国々ばかりではないのです。異常な軍事拡張国家であり侵略を今もなお続けている中国、以前の共産ソ連を彷彿させるようなプーチン主導のロシア、国家的犯罪を平気で犯す核保有国家の北朝鮮、子供に自国の歴史さえ捏造し反日教育をし続ける韓国。

さて、昨日は62回目の長崎「原爆の日」を迎えました。そして、8月9日は、ソ連による「満州侵攻の日」でもありますね。当時のソ連は、日ソ中立条約を一方的に破棄し(国際法違反)、ソ連軍は、日本軍と交わした武装解除後の在留民間人保護の約束を破り、 在留民間人に対して暴行や略奪、強姦、殺害を繰り返しました。 なかには囚人のみから混成されたソ連軍が、日本人居留民に対し、殺戮、暴行、強奪といった暴虐を組織的におこなった例さえありました。 そして 終戦にともなう武装解除に応じた日本兵54万6086人(ソ連発表)を騙してシベリアに拉致、過酷な強制労働に従事させました(これも国際法違反)。 その結果、約6万人もの日本人捕虜が死亡しました。米国の原爆投下と共に、忘れてはならない悲劇であると思います。

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コメント

こんにちは
不法残留者など入れるともっと多いのでしょう。
日本は、もっと厳しい検査体制を引かないといけないですね。残虐な犯罪など外国人が多く関っているのは分かっているのに、手がつけられないのが実態。
公安もトップが北朝鮮に飼われているくらいですから。
情けない話です。
外国のチャイナタウンみたいな隔離政策を取ればいいと思います。人口把握には一番です。
日本が情報戦争に負けたのもスパイ活動など間口が
広がったことも大きいのではないでしょうか。
難民問題も日本は入れない。貢献はお金ですると
もっと強く言わないといけないと思います。
外国労働者には厳しい制度を・・・安心して暮らせる
日本は永遠でなければなりません。
日本の一番の魅力ですから。
外国生活をした人は、その苦労が分かります。

投稿: kju96 | 2007年8月11日 (土) 13時16分

イギリスやフランスでも、外国人労働者の受け入れは、抑制する方向です。人道主義なんてものでは語ってほしくない問題です。東京の山手線でも、聞こえてくるのはほとんど外国語、中国語・・・まだ、京都ではそうでもありませんが。今、北京オリンピックに向けて、スリスリする姿勢を見せていますが、ウソらしいなあ。本体はやっぱりあの、凍りつくようなサッカーの試合のままと思っていないといけないでしょう。

投稿: 山口ももり | 2007年8月12日 (日) 10時40分

kju96さん、コメントありがとうございます。
中国人ということが問題ですね。
中国は、日本の常任理事国入りを反対し、日本に向け核を配備し、国内では非人道的な問題ばかり引き起こしてます。慰安婦問題も、ホンダ氏は会見の冒頭で、在米の中国系反日団体の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)に感謝をし、カリフォルニア州議員時代からこの団体の指導と支援を得て、この日本非難の慰安婦決議案を推進してきたのだ、と宣言。主導は韓国系団体でもなく、アメリカ議会自体でもなかった、ということです。みんな中国系団体に踊らされているということなのです。そんな国でなければ、心配は半減しますが、それでも欧州の移民受け入れ失敗を見てますと、この東京に外国人が増え続けている状況に危機感を覚えます。外国のチャイナタウンを参考にするというのもいいですね。日本は、先進国の中で本格的な諜報機関を持っていない唯一の国。 内閣情報調査室や、外務省国際情報局のほかに、ちゃんと諜報機関を持たないとだめですね。

投稿: ミーシャ | 2007年8月12日 (日) 12時32分

ももりさん、コメントありがとうございます。
民主党が万が一政権与党になると、中国人はもっと増え、人口で日本が侵略されちゃうかもしれません。地方議員や国会議員が中国人に占領されるかもしれません。軍事行動を起こさなくても侵略できるんですね。13億という人口は脅威です。
竹村健一さんが昨日のテレビで言っていましたが、現在米国の主要大学の大学院において博士号を取るために勉強している日本人留学生と中国人留学生の人数比は「80対2000」だそうです。人口で比較するとほぼ10分の1に対し、留学生の数においてはほぼ25分の1。しかも、日本人はほとんどが私費での留学なのに対し、中国人のほとんどは奨学金をもらっていて留学生は理科系が多いとか。将来のことを考えると心配な数字ですね。原爆をつくった科学者のほとんどが米国に亡命したユダヤ人だったことを思い出します。

投稿: ミーシャ | 2007年8月12日 (日) 12時41分

こんにちは、ミーシャさん。

そんなに多いとは、驚きでした。
最近は、何か大声で話をしているのを聞けば、中国語の様です。
オリンピックを控え、大気汚染や食品問題、そしてマナーの悪さは、国内は元より、彼等には外国となる日本でも同じなのですね。
全ての中国人とは、思いませんが、本国で共通マナーを最近になって教えている状態から考えますと、すでに日本に居る中国人は、共通マナーを持ち合わせていないのも現状なのでしょう。
聞くところでは、市営住宅等でも一つのコミュニティーが出来上がっている様で、やはり、マナーの悪さでは、他の日本の住民が迷惑されている様です。
日本政府の新たな政策は良いが、良い面ばかりを見て、悪しき副産物を想定出来ない致命傷とも云える伝統があり、外国人労働者を入れる事では、早い段階での法整備も必要と思われたのですが。
そんなよく似た意味での記事が、ありますので次に紹介します。
蒋介石の戦略は、南京を脱出して首都を重慶に移し、消耗戦の構えをとるとともに、南京で日本軍の行なった「大虐殺」を海外にアピールする宣伝戦を展開した事で、アメリカからの援助を受け、その実力以上に戦う事が出来る様になった。
そして、南京事件の「30万人」という第1報を出した英紙の記者ティンパリーが国民党の工作員だったという話は「まぼろし派」の人々によく引き合いに出されるが、逆にいえば欧米メディアまで巻き込んだ蒋介石の情報戦の手腕が、日本よりはるかに上だったという事である。
そんな意味での日本の外交は、あれから70年たった今も進歩していない。
中国や韓国が南京事件や慰安婦などのソフトパワーを使って日本を悪役に仕立て、日米の分断を図るのに対して、「とりあえず頭を下げれば何とかなる」という短期決戦の発想が抜けない。

また、終戦記念日も近くになりましたが、原爆投下におきましても、日本人として決着がついていない問題もあります。
トルーマンは回顧録に、ソ連が8月8日、駐ソ米大使に対日参戦を通告したとき、「米国が日本に原爆を投下したために、ソ連は極東における自己の位置を考え直した」と書いている。ソ連参戦は、ヤルタ会談(1945年2月)で決まっていた方針であり、原爆投下はむしろそれを早めた可能性が高のである。
原爆開発にあたっていたグローブス少将の陸軍長官あて書簡(1945年4月)には「目標は一貫して日本だ」と明記され、もともと広島(ウラン)型と長崎(プルトニウム)型の2発を「実験」する計画だったとされる。
にも係わらず「原爆のおかげで戦争が早く終わってよかった」という、アメリカの言い分には、呆れるばかりである。
原爆資料館を運営する広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長は5月30日、中国新聞のインタビューに次のようにのべたという。「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」。アメリカ人が自国の責任に口をぬぐって日本の植民地支配を追及しようとするあつかましさは相当なものだが、これが慰安婦問題を騒ぎ立てる人々の発想なのだろうか。
東京大空襲も含めて第2次大戦末期に米軍の行なった無差別爆撃は、戦況が決したあと50万人以上の非戦闘員を殺した、史上最大規模の戦争犯罪でもあります。
しかし、歴代の日本政府も国会も、原爆投下について米政府に対して正式に抗議した事がないのも事実なのです。

投稿: SUKIPIO | 2007年8月12日 (日) 17時29分

こんばんわ。
追伸なのですが、私の「ポールとミシェル」のコメントに、モーラン爺さんからミーシャさんに、以下の様な、お礼のコメントが来ておりました。
 『ミーシャさん、
 ~当方のサイトをご覧頂きまして有難うございました。』
まずは、ご連絡まで。

投稿: SUKIPIO | 2007年8月12日 (日) 19時25分

SUKIPIOさん、コメントありがとうございます。
日本のロビー活動は、ほとんど政府高官や議員を対象に行うようですが、中国は英語力でも社交性でも日本を上回る才能があると聞きます。日本人はパーティーを開くとか、効果的に他国の世論に訴える工夫が苦手かもしれませんね。でも、苦手なんて言ってられません。国益がかかってます。「あれから70年たった今も進歩していない。」と言えば、日本は情報戦に弱いですね。いろいろな原因がありますが、常任理事国でないことも一因ですね。今は米国も日本に冷たいし・・・。そういえば、北朝鮮が米国とパートナーとして友好を深めたいと言ったそうですね。産経新聞のスクープ記事です。それで、中国が警戒し、日本に寄って来たとか。外交とは難しいゲームのような気がします(苦笑)
原爆投下は、ソ連の侵攻によって日本が終戦になるのではなく、米国によって終戦になったという実績をつくるためだったみたいですね。大国のエゴで落とされたわけです。過去のどれをとっても人道なんてない国です。今日も終戦の数時間前に空襲を受けた小田原の人が、終戦を知っていたのに空襲とは余った爆弾を使いきったのではないかと思っていると言いました。終戦の間際に多くの家が焼かれました。酷い話ですね。人の命を何と思っているのでしょう。イエス・キリストが泣きます。白人列強が、日本を責める資格はありません。インドの故パール判事が日本無罪論を言ったのは、そもそも白人列強がアジアに行った悪行を無視した東京裁判だったからですね。連合国も日本も同罪だと。そうそう、安倍首相が、パール氏のご長男と会談することになりましたね。こういう形で、パール氏のことが話題になり、知られるといいですね。先日NHKでも取り上げましたが。

モーラン爺さんのコメント拝見しました。お知らせ、ありがとうございます。私もまたコメントさせていただきます。

投稿: ミーシャ | 2007年8月16日 (木) 02時54分

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